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2026/04/09 06:07 |
逆ゴールデン・グラブの間違いかな?
 今年の三井ゴールデン・グラブ賞が発表されました。毎度毎度、この賞には憤慨させられるのですが、とうとう今年は止めを刺されましたよ。


セ・リーグ 
投  手
石川雅規(スワローズ)
 
捕  手
阿部慎之助(ジャイアンツ)
 
一塁手

新井貴浩(タイガース)

栗原健太(カープ)

 
二塁手
荒木雅博(ドラゴンズ)
 
三塁手
中村紀洋(ドラゴンズ)
 
遊撃手
井端弘和(ドラゴンズ)
 
外野手
青木宣親(スワローズ)
 
赤星憲広(タイガース)
 
鈴木尚広(ジャイアンツ
パ・リーグ
 
投  手
ダルビッシュ有(ファイターズ)
 
捕  手
細川亨(ライオンズ)
 
一塁手
カブレラ(バファローズ)
 
二塁手
田中賢介(ファイターズ)
 
三塁手
今江敏晃(マリーンズ)
 
遊撃手
中島裕之(ライオンズ)
 
外野手
稲葉篤紀(ファイターズ)
 
森本稀哲(ファイターズ)
 
坂口智隆(バファローズ)

 記者投票は当てにならないということで、「選手が選ぶベストナイン」が日本プロ野球選手会により催されるようになりましたが、是非とも「選手が選ぶゴールデン・グラブ」もやってほしいところです。選手会のウェブサイトに「ご意見・ご要望」コーナーがあるので、今年の結果に怒りを覚えた人は是非ご要望!http://jpbpa.net/

本多
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2008/10/29 17:53 | Comments(2) | TrackBack() | 野球の話題

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コメント

『ウィキペディア(Wikipedia)』にもツラツラとゴールデングラブ賞に対するウンチクが書かれていますが、確かに疑問だらけの賞ですね。でも記者でなく、選手が選んでもあまり変わらないような気がしますが、どうでしょう。
「南天穹団のゴールデングラブ賞受賞者は失策王子こと本多選手です」、とほぼ同様かな^^。

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「主観」で選ばれる賞
いかに記者の野球への目が研ぎ澄まされようと、結局は記者の「主観や先入観」が反映されてしまうために、常に議論あるいは批判の対象となる賞である。
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選考結果に疑問が投げかけられたケース
2005年 パ・リーグ 外野手
負傷などで満足にプレーできなかったSHINJO(北海道日本ハム、中堅手)が外野手部門において最多得票を得たため、新庄自身が「来年からは、印象ではなく数字で選んで欲しい。そうでないとこの素晴らしい賞の価値がなくなってしまう」 と記者にコメントし、授賞式を欠席すると発言した。
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守備成績における優位者と実際の受賞者が異なっている例
2008年のセ・リーグ二塁手 過去の印象の例
144試合で359刺殺・489補殺・4失策・守備率.995の田中浩康(ヤクルト)が選ばれず、130試合で329刺殺・415補殺・11失策・守備率.985の荒木雅博(中日)が連続受賞。
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posted by ひらのat 2008/10/30 20:39 [ コメントを修正する ]
タイトル「同じかな」を見た瞬間、なにが書かれてるか読めました!中学の頃、国語と英語は得意でした。

守備は、優劣を数字で表しにくいので、素人には評価が難しいですね。プロの意見を聞いてみたいです。

牛若丸吉田先生はヤクルト宮本のことを、「自分よりうまい」。
落合監督曰く、荒木は世界一の守備範囲を持つセカンド。
こういう意見を聞きたい。
posted by 本多at 2008/10/30 22:28 [ コメントを修正する ]

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