今年の三井ゴールデン・グラブ賞が発表されました。毎度毎度、この賞には憤慨させられるのですが、とうとう今年は止めを刺されましたよ。
セ・リーグ
パ・リーグ
記者投票は当てにならないということで、「選手が選ぶベストナイン」が日本プロ野球選手会により催されるようになりましたが、是非とも「選手が選ぶゴールデン・グラブ」もやってほしいところです。選手会のウェブサイトに「ご意見・ご要望」コーナーがあるので、今年の結果に怒りを覚えた人は是非ご要望!http://jpbpa.net/
本多
セ・リーグ
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投 手
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石川雅規(スワローズ)
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捕 手
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阿部慎之助(ジャイアンツ)
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一塁手
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新井貴浩(タイガース) |
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栗原健太(カープ) |
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二塁手
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荒木雅博(ドラゴンズ)
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三塁手
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中村紀洋(ドラゴンズ)
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遊撃手
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井端弘和(ドラゴンズ)
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外野手
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青木宣親(スワローズ)
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赤星憲広(タイガース)
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鈴木尚広(ジャイアンツ
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記者投票は当てにならないということで、「選手が選ぶベストナイン」が日本プロ野球選手会により催されるようになりましたが、是非とも「選手が選ぶゴールデン・グラブ」もやってほしいところです。選手会のウェブサイトに「ご意見・ご要望」コーナーがあるので、今年の結果に怒りを覚えた人は是非ご要望!http://jpbpa.net/
本多
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「南天穹団のゴールデングラブ賞受賞者は失策王子こと本多選手です」、とほぼ同様かな^^。
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「主観」で選ばれる賞
いかに記者の野球への目が研ぎ澄まされようと、結局は記者の「主観や先入観」が反映されてしまうために、常に議論あるいは批判の対象となる賞である。
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選考結果に疑問が投げかけられたケース
2005年 パ・リーグ 外野手
負傷などで満足にプレーできなかったSHINJO(北海道日本ハム、中堅手)が外野手部門において最多得票を得たため、新庄自身が「来年からは、印象ではなく数字で選んで欲しい。そうでないとこの素晴らしい賞の価値がなくなってしまう」 と記者にコメントし、授賞式を欠席すると発言した。
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守備成績における優位者と実際の受賞者が異なっている例
2008年のセ・リーグ二塁手 過去の印象の例
144試合で359刺殺・489補殺・4失策・守備率.995の田中浩康(ヤクルト)が選ばれず、130試合で329刺殺・415補殺・11失策・守備率.985の荒木雅博(中日)が連続受賞。
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